「柔整外傷EXPO2019 inOSAKA」が鍼灸柔整新聞に掲載されました。

6/16に開催した「柔整外傷EXPO2019 inOSAKA」について、鍼灸柔整新聞に掲載していただきました。

スノーエイドの活動がこのように取り上げていただけて、大変嬉しく思います。

スノーエイドは「全国の柔道整復師が外傷を学べる環境を整える」というミッションを掲げています。

「外傷のプロフェッショナル」として活躍する柔道整復師を輩出することが結果、業界の発展だけでなく社会への貢献につながると考えているからです。

どうすれば単に知識や技術を学ぶだけでなく、実際の現場で外傷のプロとして活躍する柔道整復師を輩出できるのか。

どうすれば最高の学習体験を提供できるのか。

真剣に考え、これからも業界の発展・社会貢献につながる活動を行なって参ります。

 

▽以下:記事転載▽

【柔整外傷EXPO2019 in OSAKA
ゲレンデ接骨院の外傷実績を報告】

 冬季限定で雪山に「スノーエイド接骨院」を開設・運営する株式会社SNOWAID主催の
「柔整外傷EXPO2019 in OSAKA」が6月16日、大阪市内で開催された。一般社団法人日
本柔整外傷協会(大榎良則代表理事)との共催。200人を超える参加者が集まり、ゲレ
ンデでの外傷の症例報告や、整形外科医も加わっての外傷処置に関するカンファレンスな
どが行われた。
 症例報告ではSNOWAID代表・角野弘明氏が登壇し、昨シーズンの症例数が3院合計(岐
阜県2院、兵庫県1院)で695件だったと紹介。その内訳は骨折336件、脱臼82件、
軟部組織損傷77件で、「この約3カ月半に限って言えば、日本一外傷の多い接骨院と言え
るのではないか」と述べた。ゲレンデでは、パトロール係と連携して応急処置に当たって
おり、主に肩関節脱臼やコーレス骨折、肘の後方脱臼を起こしたスキーヤーらがほぼ毎日
ひっきりなしに来院する状況だと説明。だたその中でも、過去に大きな施術事故は起きて
いない点に言及し、「業務範囲を守る」「基礎となる施術の型を覚える」「イレギュラー
には手を出さない」の3点を徹底させていることがその要因だと強調した。
 特別講演は2題行われ、大榎氏が▽外傷重視の国の方針、▽不当な競争の回避、▽国民
のために、の3つの側面から柔整師が外傷を学ぶべき理由を提示し、読売巨人軍チームド
クターの綿貫誠氏(医療法人アレックス副理事長)が整形外科での診察の流れや近年のス
ポーツ現場の医療活動などを解説した。その後、3氏によるカンファレンスが行われ、ス
ノーエイド接骨院で実践している固定・整復法に対するアドバイスを含む検討などが行わ
れた。




外傷のプロフェッショナルを目指す
「長期外傷研修」

柔道整復師の最前線「スノーエイド接骨院」で外傷のプロフェッショナルとして活躍する柔道整復師を目指すプログラムです。